北海道、日本海沿岸一部のみにせいそくする蝦夷(エゾ)あわびを材料にした珍味です。
蝦夷あわびの旬は6月、7月でその時期のみ製造します。松前は蝦夷あわびの中心的産地ですが、生産量は僅かにしかすぎません。
基本的には食品添加物は使用してません。酒の肴には最適でしょう。
うにあわび
うにとあわびのしおからです。一夜漬したうにとあわび(塩辛)を同時に漬け込みます。うにとあわびは80%〜20%の割合で酒の肴には万人向きです。熱い御飯の上で食すると最適です。
あわびのしおから
あわびの肝のしおからです。肝とスライスした身の割合は60%〜40%です。数々あるしおからの中では一番むずかしい珍味中の珍味です。何故ならば、この材料は必ず、天然で生きている材料でなければなりません。調味料は味のある塩のみです。
あわび粕漬
あわびをスライスして酒粕で漬け込みます。あわび本来の味と酒粕のハーモニーが感じられれば幸いです。調味料は、酒、みりんです。
お問い合わせは
蝦夷松前 龍野屋
松前郡松前町字福山74
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